人生を楽しむためのお金の使い方

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投資を始めたタイミングとその考察



こんにちは、めぐる(@fpmeguru)です。

 

 

今このブログを見てくださっている皆様は、既に投資をしている人、投資に興味はあるけどまだやってない人がいると思います。

 

投資を始めたタイミングというのは

運命

だと思っています。笑

 

 

投資に興味を持ち、「やってみよう!」と決意する時期・年齢は、人によって様々です。(授業の必須科目でもないしね…)

 

おそらく、投資をやろうと決意して、欲しい株が値下がりするまで何年も待つ…なんて方はあまりいないと思うので

やると決意したタイミングって結構大事だし、その後に影響すると思います。

でも、このタイミングだけは自分ではどうこうできません。

 

もっと早く投資をしていればなぁ…と思うこともあるけどね。

 

 

今回は私が投資を始めたタイミングと、それによる考え方、今の運用成績などをご紹介します。

 

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私が投資を始めた時期

年齢

私が投資を始めたのは、30歳を過ぎてからです。

最初はiDeco・つみたてNISA。その1年半後くらいに個別株やETFを買うようになります。

 

時期

iDeco・つみたてNISAは2018年〜

個別株・ETFは2019年2月〜

 

貯金額

投資を始めた頃、資産は貯金のみ。

貯金額は500〜600万円くらいでした。

 

 

 

投資を始めた年齢と貯金額

 

投資を始めた年齢が若ければ若いほど、その時の貯金額は少ないケースが多いと思います。

 

これは投資に回せる金額現金比率に関わってきます。

 

 

例えば新卒で貯金は0。働き始めてすぐに投資をしよう!と思った時に、投資に回すお金はお給料の中から出すことになります。

元々貯金があればそこからも出せるので、一時的には投資に回せる金額は貯金0の人に比べて大きくなります。

 

また、投資は生活防衛資金を貯めてから!なんてことも言われますが、既に投資をしてみたい!と思っている人が、何百万と貯まるまで一切投資をせずに待てるでしょうか?

おそらく、しばらくは投資一本になるか、投資しながら貯金も増やしていくというケースが多そうです。

そうすると、その時期は自ずと現金比率は低くなります。

若いうちはリスクを取って資産を増やす選択も良いので、現金比率が低いのはそこまで気にする事ではありませんが、必要な時に必要な分の現金は計画的に用意しなければいけないですね。(結婚・出産・引越しなど)

 

 

さて、私が投資を始めたタイミングとしては概ね満足しています。

 

投資は複利の効果で、始めるのは早ければ早いほど良いと言われています。

 

始めた年齢としては、

「もっと早く気付いていれば…」

とも思うし、

「今気付いて良かった…」

とも思っています。

 

まだ投資をしていない時は、なんとなくお金を使って、浪費も多かったと思います。

でもその分色んな経験も出来たと思うので、あんまり後悔はしていません♪

 

 

あとは貯金額ですね。

私は、貯金額の最低ラインを決めています

「この金額より下回っちゃダメ!!」ってやつですね。

(私の中では、これが生活防衛資金です)

 

投資を始めた時にある程度の貯金があったから、あとは引き算だけで、現金の管理が楽でした。

 

もし私が、新卒貯金0から投資を始めていたとしたら、欲しい銘柄がたくさんありつつ現金もある程度は貯めなきゃ…と、バランスを取るのが難しかったかなぁと思います。

 

個別株・ETFの投資を始めて1年ちょっと
現金比率を自分の中である程度満足のいくものに出来ているのは、貯金があったからなんだよね!

 

 

 

投資を始めた時期と運用成績

 

iDeco・つみたてNISAは2018年〜ですが、運用成績はこのブログを始めるまでほとんどチェックしていませんでした。

 

2019年2月末〜色んな銘柄を買い始めました。

 

この頃はいわゆる「上昇相場」といわれるもので、多くの銘柄(株式・株価指数に連動する銘柄)が買えば上がるという状態でした。

個別株はそうでもなかったものもありますが、米国ETFなんかは、どれも面白いように上がっていたイメージ。

 

 

そして現在、コロナショックで株価が下落。

 

含み損を抱えております。笑

 

同じくらいの時期に株を買い始めた同期のみなさーーーん!!
きっと多くの人が含み損と闘ってるよねー!?

 

 

このブログを始めてから、運用成績を毎月公表しているので、参考に2019年12月の運用成績と、2020年4月の運用成績の記事を貼っておきます。

 

【日本株・ETF】

2019年12月

www.meguru-fp.work

 

2020年4月

www.meguru-fp.work

 

 

【米国株・ETF】

2019年12月

www.meguru-fp.work

 

2020年4月

www.meguru-fp.work

 

 

ちなみに、2月末〜3月の株価下落時に新しく購入した銘柄のPFFD・QDIV・VTなんかは現在プラスになっています。

つまり、2020年3月〜株式投資を始めた人は、現在プラスになっている人もいるでしょう。

 

 

この「投資を始める時期」だけは、それぞれの人生におけるどこかのタイミングで(それがない人もいる)、それをどうこう言っても仕方ないのですが

それでも私は概ね満足しております。笑

 

 

コロナショックで株価が暴落している時に投資を始めた人は、取得単価が低く買えたと思います。

ただ、割とボラティリティの高いこの相場で、私が投資を始めたばかりだったら、生き残れたかな!?というのは疑問です。

上昇相場で「買えば上がる」を経験していたので、「この暴落が終われば、またきっと上がる!」と信じて(特に株価指数に連動する銘柄)、狼狽売りをしなかったのはあると思います。

 

また、もし私がコロナショックの時に投資を始めていたら、きっと航空株や原油に手を出していたんじゃないかと思う…のが正直なところ。

※航空株や原油を買うのを否定しているわけではありません!ただ今の私の投資のスタイルとは合わないというだけです。

 

投資を始めた頃の失敗談を記事にしてあります。

www.meguru-fp.work

 

 

この時はまだ日本の個別株しか投資していなかった頃ですが、この考え方でいうと、まさに今の航空株や原油じゃないかと思います。

 

落ちるナイフを掴んでそのまま地獄行きした経験があるので笑、今回はそれらの銘柄には手を出しませんでした。

 

結果、大きくプラスすることもあるので、ダメとは思いませんが…(リスクは大きいですよ!)
私は毎日株価や色んな情報をチェックして、買い時売り時を考えるのは、ちょっと疲れちゃうかな。と、この1年間で思ったの。

 

 

 

同期のエースは誰でしょう?

 

以上、私が投資を始めたタイミングに関する記事でした⭐️

 

きっと、同じくらいの時期に始めて、主に株価指数(日経225とかS&P500とか…)に連動する銘柄に投資してきた方は、まだ多くの人が含み損だと思います。笑

 

私は個別株もちょっと買っていますが、米国株だとMSFT、ZTS、KHCはコロナショックの株価下落時に買い増ししていないにも関わらず、既にプラスです

※KHCはコロナショック前のほぼ底で買えた奇跡の銘柄。笑

 

既にコロナショック前の株価よりも高値をつけている銘柄もあります。(AMZNやZMなど)

結果論ではありますが、そういう銘柄を見つけて自分のPFを作り、管理できる人は凄いですよね!!

 

同期で今運用成績がプラスの人は、エースだね!

 

同じ時期に投資を始めても、選んだ銘柄、購入した時期により、結果は全然違くなりますね。

これもまた投資の面白い所だと思います⭐️

 

 

※こちらの記事は、特定の銘柄を推奨・非推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いいたします。